当院院長が若手の歯科医師の先生方に向けて、むし歯の治療の実際について日々の臨床例を挙げながら講演をさせて頂きました。
150人ほどの先生方に診療終わりのお疲れの時間帯に視聴して頂いてとても嬉しかったです。
内容としては削って詰めるだけではなくて、むし歯が進みにくい生活習慣へ行動変容する必要で、より効率的にむし歯が進みにくい環境を構築するための知識やむし歯の活動性を見極めてなるべく歯を削らないように患者さんに寄り添っている具体的な臨床例を見て頂きました。
ただ、それでもむし歯の活動性が止まらないケースは残念ながら存在します。そういった場合のむし歯の修復方法について翌日から活用できるテクニックを中心により質の高い臨床を行うためのポイントをお伝えさせて頂きました。
この講演を聞いてくださった歯科医師の先生の臨床の一助となれば幸いです。























